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newlyweds-topics新郎新婦のためのよくわかる二次会

新型コロナウィルスで結婚式はどうする?みんなのリアルな声

こんにちは!プランナーの鎌田です。

緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常に戻りつつあります。

この新型コロナウイルスの影響により今後の生活がどのようになっていくか分からない中で、主催である新郎新婦は、ご自身で結婚式を中止するか、延期するか、開催するかを考えなくてはなりません。大変な判断ですよね。

少しでも役に立てればと、どんな意見が出ているのかまとめてみました。

中止を決めた新郎新婦の意見

「ゲストに年配の方がいた為、ゲストの安全を考えて中止にした」

「延期も検討したが、延期日程の目途が立てられない為、一旦中止という選択にした」

感染リスクや重症化の可能性が高いゲストがいる場合、中止と判断するようです。ただ、延期ではダメなのかという意見もあるのですが、中には延期の目途が立てられないからと、すべてを白紙に戻すためにキャンセルする方もいるようです。

延期を決めた新郎新婦の意見

「中止よりも延期の方が、式場に支払う料金が少なくなるよう式場が融通をきかせてくれた為」

「今まで準備したものを無駄にしたくなかったから」

「新郎新婦自身は予定の日に決行するつもりだったが、両親や親戚から延期してほしいと言われたから」

キャンセルでなく延期であれば減額など、各式場により対応は異なりますが融通をきかせてくれる場合もあります。中止・延期・開催の選択肢の中で、延期を選択する新郎新婦が一番多いのではないかという印象です。すでに準備しているものもありますので、世間の雰囲気を見ながら、今は控えようという判断です。

予定の開催日で実施を決めた新郎新婦の意見

「延期や中止にすると、式場にかかるお金だけではなく招待状を印刷し直したり、引き出物を手配し直したりして余計にお金がかかる為」

「延期したところで、いつ開催できるか分からないから」

「高齢の祖父母に早く花嫁姿を見せたかったから」

結婚式のキャンセル料や延期料は数百万円単位になるため、開催を考える方もいらっしゃいます。また、延期しても次回が安全に開催できる保証はありません。逆に感染拡大していて現在よりもひどい状況になっている可能性もあります。また、高齢の祖父母が結婚式を楽しみにしているからという理由で決行する方もいらっしゃいます。実施する場合は、感染防止対策を施し万全の体制で実施できるように、結婚式のプランナーに相談してみましょう。

 

まとめ

いつまで続くか分からない新型コロナウィルスによる影響ですが、少しでも早く収束することを願うばかりです。どの選択をしても間違いではありません。一生に一度のふたりの会ですので、ふたりに悔いの残らない選択をして下さい。

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